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International Academic Summit on  the GX Model in Island Regions (IASIR)

国際島嶼GXモデル・アカデミック・サミット
(IASIR)

―島嶼地域におけるエネルギー・水・食料・気候レジリエンスの持続可能な未来を共創する―

2026年3月26日~27日

沖縄県・久米島町

IASIRは、国内外から多くの皆様にご参加・ご支援をいただき、無事盛会のうちに開催することができました。
本会議にご参加いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
(2026年3月28日)

ハイブリッド イベント(オンサイトとオンライン) です。
主催:佐賀大学海洋エネルギー研究所

※参加費無料(情報交換会は除く)
※現地参加は定員になり次第締め切らせていただきます。

会議・見学の申込締切:日本時間 3月23日(月)24:00

※時間はすべて日本標準時(JST, UTC+9)です。
※GX(グリーントランスフォーメーション)とは、脱炭素化された持続可能な社会への移行を指します。

イベントについて

国際島嶼GXモデル・アカデミック・サミット(IASIR: International Academic Summit for the GX Model in Island Regions)は、島嶼地域の持続可能な未来の実現に向けて、世界の第一線で活躍するトップレベルの研究者が結集し、GX(Green Transformation)の社会実装を加速することを目的とした国際的な学術サミットです。

本サミットは、アカデミアを中核として、国際機関、大学、政府機関、産業界との連携を強化し、科学的知見に基づく革新的GXモデルの構築と社会実装を推進するための国際的な知の連携基盤として機能します。IASIRは、学術研究を政策、技術、社会へと統合する国際的なアライアンスの形成を促進し、島嶼地域におけるエネルギー、水、食料、気候レジリエンスといった複合的課題に対する統合的解決策の共創を目指します。

本サミットには、世界各国の大学・研究機関の研究者に加え、国際機関、政府、産業界のリーダーが参画し、学術的卓越性と社会実装を結びつけるための戦略的対話と協働を推進します。これにより、アカデミアの研究成果とビジョンを、実際の社会システムや地域開発へと展開するための実践的な国際連携の枠組みを構築します。

久米島では、海洋温度差発電(OTEC)および深層海水利用を基盤とした持続可能な地域開発が進められており、学術研究と社会実装が統合された先駆的な事例として国際的に注目されています。本サミットでは、この久米島における取り組みを、島嶼地域のGXモデルを検討する上での重要な実証事例の一つとして現地で参照しながら、参加者がそれぞれの地域の特性を踏まえ、理想的な島嶼GXモデルの構築に向けた議論と協働を推進します。

このプロセスを通じて、本サミットは、アカデミアの知的リーダーシップのもと、国際機関、政府、産業界との連携を深化させ、島嶼地域の持続可能な未来を支える新たな国際GXアライアンスの形成と発展を促進する重要な転換点となることを目指します。

ご参加を心よりお待ち申し上げます

本サミットは、世界有数の豊かな自然環境に恵まれた久米島を舞台に開催されます。透き通る海、深層海水、そして島の暮らしに根ざした持続可能な取り組みは、島嶼地域の未来を考える上で重要な示唆を与えてくれます。


参加者は、第一線の研究者や国際機関、政策関係者、産業界のリーダーとの学術的対話に加え、島嶼地域におけるGXの実践の現場を直接体感することができます。


久米島という特別な環境の中で、新たな国際連携と未来へのビジョンを共に創出するこの機会に、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

服装

ビジネスカジュアル または かりゆしウェア

かりゆしウェアは沖縄の伝統的な正装であり、アロハシャツに似たデザインながら、ビジネスや公式の場でも着用されます。現地の気候に適した快適な服装として推奨いたします。
なお、朝晩はやや涼しくなる場合がありますので、軽い上着のご持参をおすすめいたします。

言語

本会議の使用言語は英語です。
会場では日英同時通訳機器を提供いたします。

※同時通訳機器には数に限りがございます。

基調講演者

チリツィ・マルワラ
Tshilidzi Marwala

国際連合大学学長・国際連合事務次長

ティシュカ・フランシス
Tishka Hope Francis

国連 後発開発途上国・内陸開発途上国・小島嶼開発途上国担当小島嶼開発途上国プログラムリーダー

髙橋 正征
Masayuki Mac Takahashi

公益財団法人日本科学協会会長

(東大名誉教授)

久米島の紹介

琉球列島でも特に美しい島「球美(くみ)の島」と称される久米島は、沖縄の自然の美しさがそのままの形で残されている島です。

後援

久米島町
久米島海洋深層水協議会

内閣府 総合海洋政策推進事務局
独立行政法人国際協力機構(JICA)
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 

沖縄県
佐賀県
伊万里市

公益財団法人笹川平和財団 海洋政策研究所
公益財団法人日本科学協会
一般社団法人海洋エネルギー資源利用推進機構(OEAJ)
海洋深層水利用学会(DOWAS)

Contact 

お問い合わせ

国際島嶼GXモデル・アカデミック・サミット事務局

佐賀大学 海洋エネルギー研究所

Photo Credit: Aso Harunari

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